『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

信頼していた妻が借金!全て任せた私がバカでした


現在は37歳、税理士事務所勤務です。借金が発覚した34歳で、当時はソフトウェア会社の営業をしており、妻は1歳上の35歳で子供は妻の連れ子で息子16歳が一人です。結婚して10年目でした。
妻名義のクレジットカードを2枚と、わたし名義のクレジットカード1枚を所有していました。妻はコールセンター勤務で二人とも正社員だったので、共働きで年収を合わせると1,000万円程度は有りました。結婚当時から、共働きで有ったので、収入は友達夫婦と比べても多い方だったと思います。

”私たちの生活は超順調でした”

私の独身時代の貯蓄で結婚式と生活家電、引っ越しを行い、100万円程度の貯金が有りました。家庭円満のために、お金の管理には私から口を出さずに、全てを任せる形を取りましたので、私名義の貯金も全て妻に預けました。
私自身の性格は堅実派であり、子供もいたため月30,000万円の小遣いでやりくりしていました。妻は全ての管理をしていたので、小遣い制では無く、自分の裁量でやりくりして、貯蓄もしていると思っていました。家族で旅行に行ったのも数回程度で、大きな出費は限られていました。
以上の経緯から、少なくとも500万円から700万円程度の貯蓄が有るはずと思っていました。

”車買い替えで借金発覚”

事が露見したのは、車が急に故障したため買い替えの必要が出た時です。私は男性ながら車に関する興味が薄いので、乗りやすい車で有れば何でも良かったので、近所のディーラーで120万円程度の中古車買う事にしました。
家に帰り妻と支払いをどうするか相談していた時に強烈な違和感を感じました。私はローンの金利を払う事が馬鹿馬鹿しかったので、一括購入を考えていました、120万程度なら現金で払える範囲だったからです。
妻の不審な態度から口論になり、そこで我が家では、120万円を払える貯金がない事を初めて知りました。貯金通帳には、ほぼ残高が無く振り込まれた給料と同額以上のクレジットカードの引き落としが有りました。

“妻には絶望、借金返済するも離婚”

妻名義のリボ残高200万円、私名義のリボ残高100万円の借金があったのです。妻は高級ブランド志向では無く、クレジットの明細を見ると、ホストクラブと飲食費、つまり交際費が主でした。交友関係を洗い、不倫では無く、同僚の独身女性と同じと交友でした。
それから全て取り上げ私の管理のもと、妻に20000円の小遣いだけを渡し、激安スーパーの食品と私は禁酒をして小遣いも家計に回し、切り詰めた結果1年半で完済しましたが、不信感とストレスで私が精神異常をきたし、妻に対する人としての信頼関係は無くなり、離婚しました。
現在は別々に暮らしており、私の生活は安定しています。まだ再婚していませんが、パートナーもいます。今回の教訓から、全てを任せる事が信頼ではなく、お互い干渉する事が大事だと思いました。