『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

『無意識による借金』カードの支払いをリボにしていたらとんでもないことに

私は現在24歳で金融業界にて3年間働いています。借金をしてしまった最大の原因はカード払いをリボ払いにしており、無意識のうちに借金が100万円を超えてしまいました。借金は社会人になってから、段々と増えていき、約2年間で100万円近くになってしまいました。カードでの利用のうち大半を占めていたのが海外旅行での費用でした。年2回ほど海外旅行にいっており、1回あたりで25万円程はカードで支払っていました。その時はボーナスとかで一気に返そうと安易な考えでリボ払いにしていました。

“考えが甘かった、借金はちっとも減らない”

ただ実際にはボーナスが入ってきても、一気にリボ残を返せない状況になってしまい毎月の支払いの多くがリボの利息分だけになり、借金残高が減りませんでした。また、普段の生活も全く節約することなく、毎日外食しており、毎月の給与もほとんど生活費で消えてしまっていたことも借金を増やした起因になったかと思います。さらに会社の同僚や友人などから飲み会や遊びに誘われた時はお金が無いのに参加してキャッシングまでしてしまいました。

“切り詰めるところは切り詰めてしっかりと計画を立てました”

このように借金を作った理由をまとめるとすると、自分が現在どれくらいの借金や残高があるのかを全く考えずに、やりたいことやってきたことが最大の理由であると考えています。借金があった上で生活していた為、性格もやさぐれた状態になり、仕事のモチベーションも下がってしまいました。現在、まだ借金が60万円近くあり返済に追われています。ただ、借金を増やしていた時とは違い、現在の自分の状況をしっかりと把握し、大まかに返済計画を立てて徐々に借金を減らしてきている段階です。そのためには、もちろん、食費を抑えたり、電気代を抑えたりなど、毎月の生活費を大幅に下げるようにしました。ただ、切り詰めすぎても継続できないと考え、ある程度の余裕は持って返済に取り組んでいます。

“錯覚を引き起こすリボ払いはしてはいけない”

まだ、借金を返済中ですが、今回の件での教訓はリボ払いは絶対にしてはいけないということです。リボ払いにすることで、お金がないのにも関わらず、お金がいっぱいあるという錯覚に陥り、無意識に1年間程していると、気づいたらとんでもない程の借金になっているからです。また、リボ払いの利息は約15%程であり、借金がさらに借金を作っているような状況になるからです。今後は、残りのリボ借金を完済し、カード払いは必ず翌月一括払い限定で利用をしていこうと考えております。もし、カード作りたての方がいましたら、リボにはご注意するようにしてください。