『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

<恐怖の連帯保証人>夫友人の為に苦しい生活を送る羽目に

 

私は34歳のパートです。夫の友人が借金を作ってパートで働いたお金を返済に当てています。うちの旦那さんはとても人が良くとても風が足りない人なのですがそこが難点です。

実は友人の連帯保証人になっていて友人が借金を返済できないためうちの旦那さんが借金の返済をさせられています。借金の総額は300万円です。友人はまとまったお金が入ったら返すからとそればかり言って全然返してもらえれません。

そればかりかさらにお金を貸してほしいと言ってくる始末です。私は思いましたけど借金をする人はみんな口々にそういうのかなあと思いました。そして借金をする人は嘘つきです。返す返すと言っては全然返す気がありません。そればかりかさらに私達に金を借りようとする最低な人間です。

誰にも絶対に知られたくない!

主人はなぜこんな人と友人になったのか気が知れません。やはり友人も選ぶべきだと思いますし、借金をするさせる人になんて友人じゃないと思ってしまいます。主人にそれを言うと私は大変怒られます。

人助けをしていると思っていればいいんだよと言われますが、お金の部分なので私はとても大変です。子供にかかる費用もありますし、友人の借金返済で首が回らなくなるなんて誰にも話すことができません。

私は思いましたが連帯保証人の怖さを知っています。連帯保証人と言うのは例えば当事者がお金を返さないとすると第二の当事者に回ってきます。第二の当事者がうちの主人です。

ありえない友人。なんでそんな事が言える、、、

私と主人は借金のせいで毎日喧嘩をしています。その事を友人に話すと、離婚しちゃえば?お互いに気が合わないんだよ。と人ごとのように言うのです。私は本当にこの人は何を考えているんだろうと感がえ深いものがあります。

あなたのせいで私たち夫婦はこじれてしまっているのに全くそういう気が無いのです。自分の声でこじれてるなんて全く思っていませんし私たち夫婦が気が合わないとすら思ってるんです。

私は本当に呆気にとられてしまいました。本当は私がパートで働いてきたお金は子供の養育費の為に貯金しておきたいのですが今は借金の返済になるので養育費には当てれない状態です。

連帯保証人には絶対なってはダメだ!

私は連帯保証人の怖さを改めて知りました。親しい友人でも絶対に連帯保証人にはなってはいけません。私達夫婦が連帯保証人になったために大変苦しい思いをしていますので、苦しい思いは十分だと思っています。

友人には借用書を書いていただいて、友人には少しずつ借金返済をするように言っているのですが全くうわの空で返す気はありません。私はこんな友人縁を切りたいのですが、借金返済が完了するまで縁を切ることができません。