『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

『ブランド大好き彼女』甘い声には毒がある


私の年齢は40歳、職業はサービス業、交際期間は1年間です。私が払うことになってしまった借金の金額は300万円です。その借金をつくった最大の理由は、彼女が高額なブランドの商品が欲しいと言ったことが理由となってます。
借金があったのは、付き合う時には全く知らなかったです。付き合っていくにしたがって、彼女の本性が現れてきて、私に借金をさせるまでになったのです。でも私は、彼女が甘えてくる声にうっとりしてしまって、お金を貸してしまうという事態があったのです。彼女はとても綺麗な女性で、でも顔は童顔な所があるので、私には、もったいないくらいだったのです。

“飲んでいる所に来た1人の女性”

交際をすることになったのは、私が飲み屋で一人で飲んでる所に、彼女が来て話しているうちに、彼女のペースになってきたのです。私たちは、とても深い絆で結ばれてると思ったのですが、後で彼女の悪の心が見えたのです。

“目が点になるほどのブランド物をせがんできました”

私と彼女は、周囲から見たら、普通のカップルにしかみえなかったのですが、ブランド好きな彼女は、何十万もするネックレスを買ってとせがまれるのです。私は、「そんな大金出せない」と言うと、いきなり泣き出して、甘い声で「私、あなたしか頼る人がいないの」と言って、私の弱い所をつけこんでくるので、しょうがなく貸すことになったのです。
すると、「ありがとう」といって私に抱きついてくるのです。私と彼女が、もし同棲していたら、部屋がブランド物だらけで、生活が出来ない状況になっていたかも知れないです。彼女は、普通に化粧品の会社で働いていたことから、いつも香水を使っているので、いい香りがするのです。私はその時、独身だったので、まだ良かったのですが、妻がいたら離婚される確率も高かったです。

“危機を感じ別れる決意をしました”

給料が振り込まれてもブランド物を購入をしたお金の返済にあてることが多く、残ったのはたった数万円だったのです。これでは、私がだめになると思って、彼女とも別れを告げ、今は離れた所で暮らしています。今まで購入をしたバッグなども回収することが出来、それを質屋に入れて、お金に換えて生活をするようになってます。現在は、彼女と私は、何の関係もなくなってます。
でも、私が借金の名義になっているので、返済は続けることになってますが、彼女と一緒にいるだけでストレスが溜まるので、別れて正解かと今では思っています。今回の経験で学んだことは、女性の方から近寄ってくるのは、要注意と言えます。その方がどんなに綺麗で、誘惑をしてくることがあっても、それにつられないことが大事だと言うことがわかったのです。それがトラウマになって今では、彼女が出来たとしても、警戒心を持ち続けています。