『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

『彼女の借金も抱えた私』諭吉に恋した残念な彼女

私は31歳、運転手です。交際歴は2年で彼女の借金250万程、彼女の借金と私の借金すべてしめて500万円以上私が払っている状態です。その借金は二人の共通の趣味である大型バイクに注ぎ込んでいます。同じ趣味が私と彼女なのでバイク2台分にその他用品すべて私が彼女の分も購入し支払いしています。
これは私も納得の上借金をしたのです。本来なら自分の趣味自分で支払うの当然な事ですが、彼女の可愛さに惚れていた私も馬鹿でしたが私なりに一生懸命に返済しながらツーリングや旅行にとほぼ私の給料右から左でした。それでも私は幸せでした。

“渡された用紙は期待してたものではなかった”

そんな彼女と結婚前提までに発展しご両親に挨拶までする段階まで来ていました。彼女との結婚生活を夢見て色々準備していた矢先、彼女が持って来たのは結婚証明書ではなく…なんと銀行から借りた借用証明書の数々…。
結婚するなら私の借金もお願いと彼女に言われたその一言にすべてが震えて凍りついた。
その金額ざっと700万円以上。結婚式の費用、新しい生活するための費用やらすべて私任せだった彼女。趣味のバイクは彼女がやりたかった趣味の一つに過ぎなかったんですお金無いから。すべての借金、私が払う事になっていたらなんと1000万以上。
バイクは私とのお遊び、彼女はエステや友達、海外旅行、競馬、化粧品、ブランド物、すべての支払いをクレジットカード限度額超えてまで借金していました。短い2年間付き合ってましたが一度も自分の財布からお金を出した姿見たことありませんでした、もちろん彼女にも割り勘にしようとか、たまにはご馳走してよと言ってもお会計は男性が払うのが普通でしょ、とまで言われました。
その頃には私の財布の紐もキツくなり気持ちもキツくなり、少しずつ彼女を思う気持ち離れて行きました。借用証明書を持って来た翌日から彼女との距離を完全に置きました、別れ話もせずにお互いそのままフェードアウト状態になりました。

“しばらくして一通のメールが届きました”

彼女のバイクや用品すべて売り払いほぼ彼女の分借金の支払いも済み、気持ちも完全にリセットし再出発した1年目なんとその彼女から一年ぶりに一通のメールが来ました。その内容に驚きました。私、貴方ともう一度付き合いたいんです、また逢いたいです、私のバイクまだありますか?また乗りたいんですけど…。

あの…、私のバイク?ではありませんよ、私が支払ってたバイクですから。貴方のバイクと用品代金200万円以上1円もまだ払って貰えてません、支払って貰えますか?と返信したのち、その一通のメールからその彼女一切音信不通になり電話も消えてました。こんなもんです、お見通しです。
勢いで結婚せず良かったです、完全に後のお祭りになるところでした。これ結婚詐欺?なってたかもしれません、お金は魔物です。しばらく人間不信になりましたけど。お金にだらし無いその彼女、私の事愛していた訳ではなく福沢諭吉さんに恋していたんど思います。今は幸せいっぱいの結婚生活を送って妻と毎月ツーリング旅行しています。