『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

『仮面を被ったエリート借金彼氏』幸せになれると信じていたのに180°転回!


30歳会社員です。私が借金問題を抱えた彼と付き合っていたのは25歳の時でした。交際期間は約3年でした。彼との出会いは婚活パーティーでした。大手企業に勤めている彼は、高学歴で超がつくエリートでした。
その彼からアプローチされ、私は天にも昇る気持ちでした。というのも、その頃私の周りでは結婚ラッシュで、仲の良い友人達が次々と結婚していきました。彼氏さえいなかった私が焦るのも無理はありません。

“借金が発覚しましたが心配しませんでした”

彼と付き合って半年が経った頃、彼に借金があることがわかりました。はじめはエリートの彼と借金が結び付かなくてびっくりしましたが、実は彼はギャンブルが大好きだったのです。借金の悩みを打ち明けられた時、彼は大手企業に勤めているし大丈夫だろうという余裕みたいなものがあり、深刻にはなりませんでした。しっかりしたマンションで一人暮らしもしており、お金には困っていないように見えたのです。

“打ち明けられた衝撃な真実”

そんなある日、私にお金を貸してほしいと言ってきました。さすがにそれには不信感がわき、借金の額を初めて聞きました。はじめは言葉を濁しながら50万、100万などと言っていましたが、私が問い詰めると300万ちかくあるということがわかりました。借金をしている理由もコロコロ変わり、ギャンブルだと言ったり、親の介護だと言ったりしました。
さらに、会社には勤めておらず、日替わりバイトを転々としていることもわかりました。私が行っていたマンションは、友人宅だったということもわかり、私は大変ショックを受けました。

“約束もして色々我慢している最中、、、失望しました”

私は彼のすべてが信じられなくなり、別れを切り出そうとしたのですが、彼が涙を流しながら謝罪しているのを見ると何故かかわいそうになり、私が一人暮らししていたマンションにしばらく同棲することにしました。提示した条件は借金を返済すること、二度と借金をしないこと、定職に就くことです。彼は私に土下座をして感謝の意を示したので、私もできる限り彼を支えようと決めました。
彼が定職に就き、借金がなくなるまでほとんどデートはしていません。誕生日も何もありません。でも私は彼のことが好きだったので頑張れました。しかし同棲をしてから3ヶ月ほどが過ぎたとき、彼が置きっぱなしにしていたスマホが鳴っていてすごく気になり見てしまいました。すると「またお店に来てね」というハートつきのメールがありました。それだけではなく、他にも数人の女性と連絡を取り合って、旅行に行っていることもわかりました。しかも自分はお金持ちである設定をしていて、私は血の気が失せました。

“別れるのは当たり前ですね”

それをきっかけに、私のなかでやっと折り合いがつき彼とキッパリ別れることができました。その後しばらく引きずりましたが、友人の紹介から素敵な男性と出会うことができました。あのままズルズルいかなくて本当に良かったなと思います。あの恋愛で学んだことは、お金にルーズな人は全てにおいてルーズであり、嘘も平気でつける人間だということです。