『借金』に関する"アルアル体験談"

『借金』で辛い思いをした体験談告白

『依存するギャンブルなんて嫌い!』やぱっり誠実な人が1番だ


25歳で事務職をしていた時、2年ほど付き合っていた同い年の彼氏がいます。少しいい加減な所はあるけれど悪い人ではないし、まだ結婚を考えていたわけでもないので気楽な気持ちでお付き合いをしていました。
金銭的にルーズな所があり、周囲に流されやすいという性格で、友達と一緒にパチンコに行ったり競馬をちょこちょこ楽しんでいたようです。私とデートしている時までギャンブルをするわけでもないし、趣味の範囲内ならとあまり口出しはしませんでした。
半同棲のような状態でしたので、一緒にご飯を食べることも多かったのですが万年金欠なようで私がおごることが多かったように思います。何か欲しいものがあった時には私が建て替えるという形で、購入することも多かったです。

“衣装ケースの中に明細書”

彼は私が一人暮らしをしている部屋に泊まっていくことが多かったため、彼専用の収納ケースが家に置いてありました。ある時何気なく部屋の片づけをしていて、その彼の引き出しを開けたら中から消費者金融の明細がびっくりする程出てきました。その中で確認しただけでもすでに30万円程の借金を作っていました。
彼は女性遊びをするようなタイプではありませんでしたので、明細を見てすぐにギャンブルで作った借金だなと確信しました。たまに気前良く金払いが良い時もありましたが、ひょっとしてキャッシングで借りたお金を使っていたのかも知れないと気付きました。
その明細を見つけてしまったことを彼に伝えたら、それからは多少は自粛していましたが恐らく残高は減っていなかったようにも思います。一緒にご飯を食べることも多かったのですが金欠なようで外食はやめて自炊をするようにしました。

“考えが変わらない彼”

彼はそんなに借金をしていたにも関わらず、お金のことには無頓着だったからです。私は早く借金を返済するべきだと思っていましたが、彼はギャンブルで一発当てたら返せるようなかなり安易な考えを持っていました。いつもお金の不安を感じるようになってしまい、彼といても楽しくなくなってしまいました。
将来も考えると彼と付き合うことには不安しか感じられず、借金を知ってから少しずつ気持ちが冷めていき、結局別れることになりました。お金にルーズな人というのはよほど自分でそれを認識しないことには変わることはないと思います。

“別れるなら即決が大事”

もしあのまま付き合っていて、妊娠でもしたら恐ろしいことになっていたのじゃないかなと思います。私は別れたあとに別の人と付き合いましたが、今でもこの彼がまともな生活を送っているのだろうかと心配することが時折あります。
ギャンブルをすることは趣味の範囲内なら問題ないけれど、依存症になりやすいので危険です。知らないうちに借金を作っていたというのが一番怖いので、ギャンブルをしない人と付き合うのが一番だなと実感しました。